Q385:ブレストで出てきた「だめなもの」をどう扱うべきか?

Q:ブレストのところで、だめなものに関しては触れずに良いものだけ、とありましたが、私は逆に良くないものやダメなものこそ、なぜそう言われるか追求した方が成長できるのではと思いました。ビジネスの場面では確かに立場の問題がからんでくると思いますが、そういった成長につながることでも、あえて発言や言及をさけることは多々あるのでしょうか。

A:考える人≒プランナーの成長、という視点では、ご指摘のようなフィードバック(コメント)は有益です。実際に先輩や上司からもらえることもありましょう。まあフィードバックを待っていてもアレなので、こっちから聞きに行くぐらいの姿勢でちょうど好い。ぜひ聞きに行ってください。
一方、業務上の成果を出す視点から云えば、アイデアを出すワークは、個人の成長のためだけにやっているわけではなく、真剣勝負。成長途上だから、は理由にはなりません。・・・ビジネス上の課題を解決できるかどうか? が基準です。目の前の案件がどっちか? によって周囲の態度も変わってくるんじゃないでしょうか?