メリークリスマス&考具40刷

メリークリスマス!

今ご覧の「考具Web!」は2003年3月からスタートして、早15年と9ヶ月になりました。人間で言うと中学3年生くらい。フィギアスケートで大活躍するくらいの年齢ですが、ウェブの世界で言うと割とシニア勢ですかね。

考具WEBの最初の記事です。

そして、15年9ヶ月の歴史の中で初めて、「メリークリスマス!」と書きました。何事も、初めてと言うのはドキドキするものですが、素直に楽しいです。

さて。

「考具」の本が40刷に。

多くの方に支えられ、愛された2018年の考具は、39刷・40刷と連続増刷となりました!紙の本をお選びいただく理由の1つに、読んで終わりではなく、読んで使う本だから。使い倒すため、考えるための道具だから、だと思います。

この「考えるための道具」という発刊当時から続くコンセプトは、15年以上経っても変わることがありません。多分これからも変わらないですね。

コンセプト(目的)は変わらないけれど、それを実現する手段が変わる。というのは、考具ワークショップを体験された方は、よく理解できると思います。

軸足を定めて、アイデアラッシュを。

目的を軸足にして、いろんなアイデアを出す・試すことを、ビジネスモデルの世界では「ピボットする」と言ったりします。この軸足(コンセプト)が定めることができたら、アイデアワークはエキサイティングになります。チームでアイデアワークをするときはリーダーや意思決定者(ディレクター)が軸足となれれば、チームがダイナミックに動けるようになります。

エキサイティングなアイデア出しや、ダイナミックなチームワークを作り出したい!という方は、ぜひ考具シリーズの最新刊を本屋さんで立ち読みしてみてください。

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編
チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編

新刊2冊、「アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編」と「チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編」は、考具ワークショップの流れを再現できるような構成になっています。

例えば、サンタクロースに「めちゃスゴいアイデアちょうだい!」とお願いする人はなかなかいらっしゃられないと思いますが、チーム全員がサンタクロースになりきってアイデアを出しあおう!といった方法も面白いかもしれません。

そして「考具、使ってみたよ」「やってみたよ」「ここがよくわからない」といったご意見がありましたら、ぜひフィードバックをくださいませ。全てに返信ができないかもしれませんが、必ず目を通します。そして何らかの形でお答えしていくようにします。

ということで、今年も残りわずかですが、良い年末を!そして、良いお年を!

(文責・かめだ)