カテゴリー: Q&A

「考具」を中心とする拙著の読者みなさん、そして「ワークショップ・考具」「アイデア・バイブル ワークショップ ミニ&プラス」からいただいたご質問にお答えします。
もう10年以上やってるので、実はいくつか「被り」もあります。あしからず・・・。

Q010:頭の「効果的な休め方」は?

Q:頭の「効果的な休め方」は?
よいアイディアを出す為には、一生懸命考え続ける事も必要かとは思いますが、その逆に、頭を「効果的に休める」必要もあると思うのですが、何か普段から行なわれている「休め方」はありますか?
 (Mさん)

A:
アイデアに関する多くの書物では「いったん忘れる」とよく書いてあります。
ただそれは「あえて意識をしない」ということであって、無意識の領域では頭は常に回転している、ということなのでしょう。

頭の休め方=その問題を顕在意識から追い払う方法、としてみると、ほんとうにいろんなやり方があることに気が付きます。ぼーっとする、という超・基本形。趣味に打ち込む、他のことをする・・人それぞれですね。かとうの個人的な話をすると、「歌を歌うこと」です。カラオケではなく、自宅のお風呂の中、あるいは車を運転しながら歌いまくってます。最近流行の「脳」に関する書物によると、頭は使えば使うほどいいみたいです
なので休める、というよりも「他のことで使う」と捉えた方がより正解に近いのかも知れませんね。
  (かとうまさはる)

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Q009:加藤さんは何年ぐらいでほぐれました?

Q:
私も加藤さんと同じく広告業界におりまして、プランナーの仕事をしていました。本にも書かれているように、入社当時はただの人で、大変企画には苦労しました。(中略)
私も質を求めるなら、量をこなすしかないと思います。「こうすればきょうから企画マン」なんてことはあり得ません。さまざまな発想法がありますが、あれはプロが行き詰まったときに使う道具で、きのうまで素人だった人が使っても、使いこなせるものではありません。そこははっきり言った方がよいと思いますが、いかがでしょうか。
加藤さんは何年くらいでほぐれました?

ちなみに私は3年かかりました。
  (名古屋のKさん)

A:
仕事に限らず、物事が上達するにはあるポイントがあるんだと思います。
上達度合いをグラフにすると、直線ではなく、階段状。
ある閾値を超えると、ぐぐっと上達したのを自分で実感できるんでしょうね。スポーツとか部活動、あるいは受験勉強だと、「試合」に出るまでに半年とか1年とかの準備期間があってなんとかなるんですけど、仕事は「毎日が試合」なので、その辺が苦しいところですね。考えることを意識することの「決意」と「実践」とが重要で、
素人でもなんでも、いろいろ使っている(これが六つかしい!)うちに
「勘所」が分かってくるのではないでしょうか(いつの間に階段を上っていた感じ?)。それまでに何年かかるか? かとうは気付くのが遅く、5-6年かかってます。遅すぎる、ということはないと思っています(笑)。
  (かとうまさはる)

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Q008:プランニング、プレゼンにもいろいろな型があるのだと・・

Q:
せっかくですから、"?"に対して、引用を以て返歌してみます

一昨日読み終えた「古風堂々数学者」(藤原正彦)に言うように、「合理精神が誤りなのではない。万全でないということである。…実は、最も大事なものの多くが、論理的に説明できない」と思っています。ですから、合理的に推論できることは(どーせ、知れているのだから)ドンドンやってしまうべし、と私は考えています。

昨年読み始めて中断している「知性の構造」(西部邁)においても、「感情による推論は合理的な推論と等価である。
…どの命題を実際に導き出すのか、そこに感情が介在するのである。
…関心はつねに感情的なものである」とあります。したがって、もし「合理的になりすぎて」しまっていると思ったのであれば、
それは、当初の感情が実は凄烈なものでなかったか、抱いた関心自体が凡庸だったのだろうと考えることにしています。
英雄ライオン型のリーダーシップもある一方静かな羊飼い型のリーダーシップもあるように、
プランニング、プレゼンテーションにも、いろいろな型、流儀があるのだと思いますが、いかがでしょうか。
   (Jさん)

A:
プランニング、プレゼンテーション、その他の知的活動
すべてにおいての「絶対的な型」はないのだろうとは思います。
武道、茶道などの「道」ものにしても基本的には分裂傾向にあるわけですし。なので自分にとってのベストな手法を取れればいいのでは、と思います。ベスト、というのには2つの視点があるつもり。
1)その時期に
2)その都度に  の2つ。実際の業務、を考えるといくつかの手法を知っていて、場合によっての使い分けができる方がいいのかも知れません。根拠レスですが、ある一つの手法に固執することは
(日本の?)サラリーマン社会ではマッチしない時もあるような気がします。
  (かとうまさはる)

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Q007:フォトリーディングの習得法は?

Q:フォトリーディングの習得法は?
考具その5フォトリーディングについての質問です。加藤さんは、本書で推奨なさっている
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本1冊のみで
「1ページ1秒」速読を体得なさりましたか?
その他、講習会なども利用なさったのでしょうか?
  (S根さん)

A:
フォトリーディングのインストラクターを専門にされている方がいらっしゃいますので、あくまでもかとうの個人談をお話しします。最初は本から入りました。もともと神田昌典さんの本には親しんでましたし、本を早く読むことには興味津々でしたので持ってこいの本ではありました。読んだだけでは勝手が分からず、無料ビデオテープも申し込み。これ、「うっそでしょうよ!」と思うほどでした。参加者インタビューでみんながみんな絶賛しているんです。印刷だったら全否定ですけども、映像、しかもどう見ても素人さん。素人が嘘を言っているかどうかは見れば分かりますから、余計に「本当かも? でもなあ・・うーん・・」と相当悩んだのですが、カセットテープ版の講習を購入。これはまじめに聞きました。理屈的なものを含めて、確かに確かに、
と思わせるテープ講義で納得して聞き続けました。テープ×8本です。

終了後、そのままフォトリーディング環境に突入。数ヶ月ほど続けていました。ただしマインドマップはほとんど書きませんでした。基本的にはそれで十分だと思っていたのですが
神田さんが講師をするセミナーの案内をもらいまして、フォトリーディングよりは神田さん本人に会えるチャンスだと思って参加。3日間のセミナーは七田チャイルドアカデミーの存在を知ったり、参加された方と夜遊びに行ったりで、意味ありました。もちろん、フォトリーディングスキルもアップ。
ついでにアメリカ型のセミナー運営スキルを垣間見られたのも収穫。それからは効果を疑うことなく、実践しています。マインドマップも書くようになりました。手書きをスキャニング→PDFファイルにしています。

とはいっても全ての本をフォトリーディングしているわけではありません。手に取るなりガーッと読み飛ばしてしまうのもあります。読むスピード自体はかなり上がりました。払っただけの元は取った感じがしてます。仕事上、結構な資料を読まないといけないことも多いので、重宝してますね。
最近速読本がかなり出てきていますが、立ち読みする限りでは
やはり「眼球の動かし方をトレーニングする」ものが多いと思います。フォトリーディングはその必要はナシ。その分取っつきやすいでしょう。しかし、なんといっても「本を読む=本から自分にとって必要な情報を探す」というパラダイム変換の方が刺激的でした。・・・というのが、かとう自身のフォトリーディングへの評価です。

余談ですが、このあたりから自分の人生がもう一段変わった気がしています。「うさんくさいことをやってみる」自分になったのは大きな変化。その意味でもこの手法に出会えたことには感謝しています。ちょっと長くなりましたが、こんな調子でした。もし、どうしようか迷っているなら、ぜひトライしてみてください。「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」と心底思います。
  (かとうまさはる)

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Q006:かとうが感心した名コピー?

Q:かとうが感心した名コピー?
加藤さんが今までで、感心してしまった
名コピー、名ネーミング、などございましたらご紹介していただければ幸いです。著作権等の問題があって難しいでしょうか・・・
  (大阪府 Tさん)

A:
いろいろありすぎて。広告系のコピーライターはもちろんですが、名経営者も名コピーライターです。
コピーとして洗練されていなくとも、記憶に残るコトバやフレーズがあります。そういうのが「社内流行語」になったりすると、強いですね。Tさんの会社ではどうでしょうか?
  (かとうまさはる)

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Q005:「絞る」がうまくいきません!

Q:
ご紹介なさっている「マンダラート」や「マインドマップ」などで展開はできるのですが、その後の「絞る」の段階が未だにうまくいきません。元々メモを頻繁に取るほうで、アイディアの羅列などはスグに出てきます。それを拡げて拡げて・・・どこまでも行ってしまったっきり帰ってきません(笑)。

収束の方法として、4章で取り上げられている「5W1H」は理解実践はできるのですが、その先に進まず頭の中はグルグル回転してしまいます。(中略)

「考具」では「拡げる」3章と「まとめる」4章とではだいぶボリュームが違っています。ぜひ次回では4章の部分をもっと詳しくご紹介していただきたいと切に願っております。
  (Y葉さん)

A:
むむむ。よーく分かります、そのご質問。
実は、かとうも「まとめる」の苦手です(笑)
それが、原稿のボリュームにいみじくも現れていますね・・(再笑)

とは云いながらも最初は「拡げまくること」が必要になるので、まずは展開を重視した構成にしました。拡げられないと、片づけられません。
・・・と考えると、ある意味で「贅沢な悩み」とも云えるでしょうか?

さて、お問い合わせの「まとめる」です。おそらくご質問には2種類の「まとめる」が含まれていると拝察します。
1)アイデアを企画にまとめる =後半部分(4章問題)。
2)いくつか出てきた企画(アイデア)を取捨選択する =前半部分。

今回は 2)を行きます。1)は時間ください(苦手分野です)。多分Y葉さんは、生まれてきたアイデアをなんとか生かそう生かそうとされているのではないでしょうか。それ、もったいないのですが・・諦めませんか。しっくりこないアイデアは捨ててください。または次回まで取っておきましょう。かとうの実際の仕事上では明文化されていない基準と、さまざまな制限があるので半ば自動的に取り纏められていくことが多いです。その課程では、生まれてきたアイデアたちはバッサバッサと捨てられてしまいます。

「1アイデア1枚シート」がたくさん並んでいるテーブルを想像してください。テーブルを囲んでの打ち合わせ中に「これはないね」と次々と裏返しにされてゆくのです。反対にアリそうなアイデアは、表のまま少し離れた場所に"生き残り"ます。そして生き残ったアイデアを軸にして、「これとこれ、くっつかないかな?」「見てたらこんなの(新しく)思いついたぜ」
・・とさらに膨れつつ、整理されて「こんな感じだね」と打ち合わせメンバーの合意を経てまとまることになります。アイデアを絞りながら、提案全体の切り口を見つけ出していく感覚もあります。その際の基準・制限とは
・期間
・予算
・現実度
・得意先にとっての魅力度
・組み合わせの妙というか流れ ←一連の企画群としてのまとまり
 などなど。

基準については「コモン・センス」。必ずしも数値的な判断ではありません。なんとなく・・を含めて関わっている人間(自分だけ、を含めて)の合意が得られる感じです。その合意できた基準をコトバにしてみると、それがコンセプトであり、切り口。アイデア先行で一見爆発しまくっていても、最終的には「まとめ」というか
「くくり」「流れの集約」となるようなコトバやフレーズを見つけ出すことができるのではないでしょうか? アイデアが先、コンセプト/切り口の発見が後、のやり方です。それでも最初に抱いていた問題意識が大はずれでない限り、コンセプトワードの抽出を最後に持ってきても大丈夫なケースが多いと思います。すでにアイデアを拡げることが普通になってきているなら、その長所を生かして、「まとめは後で考える」「まとめるときは捨てる捨てる捨てる」のやり方をされてみてはどうでしょうか?

(付記)もちろん、コンセプトを先に絞り込んでからアイデア(企画)を探していくやり方もあります。
その場合はコンセプト候補を拡げてから、絞り込む課程が必要になるでしょう。どっちがいいのか? どっちもありですね。やりかたの選択は、自分の場合はとってもいい加減です。暗黙知の領分なんでしょうか。この辺を「決めうち」できないところは面はゆいのですが・・・。
   (かとうまさはる) 

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Q004:メモを取った後、どうすれば?

Q:メモを取った後、どうすれば?
私の同僚にメモ魔がいますが、下手にノートに書いてあると安心するらしく、逆にメモした内容が死蔵されているように思われます。ノートだと時系列に情報が並んでしまうので頭の中に引き戻す作業が難しくなるのではないでしょうか? そのあたりどのように整理されていらっしいますか。ちなみに、私はあまりメモは取り(れ)ません。必要な度にリフレッシュして一から考え直すことが多いです。結構困らないものです。全ての問い合わせにお答え頂けるとのこと大変かとは思いますが宜しくお願いいたします。
  (Kさん)

A:
なるほど。書いたきりになってしまう問題。3つほど考えてみました。

□物理的な解決法
「メモそのものが動ける」ようにする。ノートでなくメモパッド(あるいは裏紙)をつかうこと。かとうはそうしています。書いたら剥がして、必要になりそうなところに置くか、挟む。ポストイットだと貼り付いてしまうのでかえって使い勝手が悪い気がします。忘れてしまってもポッと出てきてくれるので重宝してます。余談ですが「ペラ紙」のほうが、書き飛ばしやすい気がします。みなさんはどうでしょうか?

□ソフト的な解決法その1
「ノートに再アクセスする習慣」を持つ。・・・書いてはみたものの、ハードル高い気がします。後日見返すという新しい習慣を持つのは大変です。そこでこんなのはどうでしょうか?

□ソフト的解決法その2
「ノートを畳む前に一瞥をくれる」

かとうの意見としては
1)まずはメモる=手を動かして、一度は目で見ることに意味がある
2)後で見返さなくても思い出せればいい

と思っていますが、提案としては特に1)を強化。メモを書いたら、ノートを畳む前にじっと一瞥をくれて
「これがどうにかなるのだろうか?」と問いかけてみる。脳味噌に刻み込むつもり。フォトリーディングっぽく言えば、「絵としてメモを見る」調子で。備忘録としてのメモなのか、新しいことを考えるための材料としてのメモなのか。後者であれば最終的にアイデアになっていればいいので、いつでもいいから心の奥底で
既存の要素と結びつけばそれで十分機能を果たしたと言えるのではないでしょうか。

個人的には「まあ、必要ならまだ出会えるよ」ぐらいです。Kさんはアタマの中でしっかりメモれているみたいですね。うらやましい限り。でもまずは物理的な解決法がオススメかな。負担少ないし。
  (かとうまさはる)

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Q003:商品ネーミングについての持論がありますか?

Q:商品ネーミングについての持論がありますか?
(いただいたメールから抜粋してます)

本の内容からはちょっとそれてしまうかもしれませんが・・・
商品のネーミングのつけ方について、加藤さんなりの持論ややり方が
あればお教えいだければ幸いです。

完結にまとめるっていうのがほんと一番難しいですね、。。。
  (大阪のTさん)

A:
むむむ。六つかしいのが来てしまいました。
このご質問にスパッと応えられたらそっちの道で暮らせます(笑)。
特に商品名(実際にお客さまの目に触れる名前)は大変。
好き嫌いの世界もありますし。かとうも新業態名開発の仕事はやったことがあります。その筋の専門性をもった会社も多数あります。コピーライターでもないかとうですが、あえて言うとすれば
「必要条件を後」にするチャレンジをしたいものだ、と思います。商標登録にはさまざまな制限があります。似たようなのはダメなのは当たり前として
聞いたときの音とか、英語でスラングになるのはダメとか。そっちから入りがちなのですが、
そうすると魂抜けがちかな、と思うのです。

最初に作った人のアチチな思い(込み)があるといいなあ、と思います。実際に読みにくいけどブランドになっている名前ってあるじゃないですか。多くは人名だったりもするでしょうが、気持ちが入ってたから残ったのでは? 担当者の「こんな名前にしたい」「その背景はコレコレ」。そんな思い(わがまま)を実現するためにどうしたらいいのか、を
アレコレ考える/試す/確認する・・理想主義でしょうか。その結果付いた名前が当初案と違ったとしても愛着あるものになる気がします。子どもの名前付けるのと一緒でしょう。
「こういう名前にしたい」が先で
「でもこの漢字使えない」が後であるべきなのでは。以上が今のところの“持論”です。やり方、については各人各様でよいのではないですか?
かとうも時と場合によっていろいろです。

追記:Tさんの「筆ペンネタ」は次回に取っておきますのでお待ちください。
Q&A019をご覧ください。

   (かとうまさはる)

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Q002:売り上げにも貢献する「売れる企画」のつくりかたは?

Q:「面白い企画」だけでなく、売り上げにも貢献する「売れる企画」のつくりかたは?

A:
これも業種や業態、商品によって状況が異なるので何とも言えませんが(笑)。
あえて言うなら「本当に買う側の立場で考えられるか」をもっと徹底的に考えてみることではないでしょうか。「七色いんこ」ですね。この『考具』の書店での展開を考える打ち合わせの時にも、ずっとそんなことを考えていました。おそらく印刷されたPOPはカラーで美しいのだけれども、手書きPOPには負けてしまう。書店員さんも同じ意見の方が多いようです。しかし出版社サイドとしては、書店数を考えるとそうも行かない。じゃあどうするか・・というところでアイデアが求められるわけです。  #html2(<a href="mailto:katokanji@nifty.com">■さらなるご質問は? メールはこちらまで。</a>)

Q001:相手を落とすためのプレゼンテクニックのコツは何ですか?

Q:相手を落とすためのプレゼンテクニックのコツは何ですか?

A:
最近は「落とす」という言い方はあまり正しくないのかな、と思っています。
「誰かから持ち込まれた企画」よりも「自分も参画した実感のある企画」の方が、実施する側/予算を確保する側としては当然やる気も違うでしょうから、できるだけ
「一緒に作り上げる」「相手からもアイデアをもらって企画に生かす」ことをできる限りやろうは思っています。

そのためには、まずこちらから提案した企画に理解・共感してもらうことが大事。プレゼンでの説明方法は言葉であっても、聞いた方が「画像」を結びやすかったり、「誰がどう動くとその企画が成功」なのか・・を分かってもらうことが必要になってくるでしょうね。

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