書籍

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チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編/加藤昌治
CCCメディアハウス・刊
2017年3月発売

チームで考える「アイデア会議」
考具 応用編

「いきなり企画会議」から、いい企画は生まれません。
それは、企画の核となるアイデアよりも、
実現性に目が向いてしまうから。
でも、重要なのはアイデアです。
考えに考え抜いて「膨大な選択肢」をつくる。
そして選ぶ。
「選りすぐりの企画」を生む「アイデア会議」。
ぜひ「本当のブレーンストーミング」のやり方を知ってください。

※本書は2006年に大和書房から刊行された『アイデア会議』に加筆・修正して改題したものです。
(Amazon紹介文より)

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編/加藤昌治
CCCメディアハウス・刊
2017年3月発売

アイデアはどこからやってくるのか
考具 基礎編

アイデアが湧き出すアタマとカラダのつくり方。
この本があなたの発想力のサポーターになります。

あなたはすでにアイデアパーソンです。
“隠されている才能”に
気づいていないだけです。

ぜひ本書で「覚醒」してください。

※本書は2009年に講談社から刊行された『アイデアパーソン入門』に大幅に加筆・修正して改題したものです。
(Amazon紹介文より)

発想法の使い方/加藤昌治
日本経済新聞出版社・刊
2015年4月に発売

発想法の使い方

「日経文庫」の一冊になります。これって緊張しますよね~。日経文庫。かとうのようなテレテレした文章で混じってよいのだろうか・・・それなりに迷いました。
結果、テレテレした文章のままお仲間に入れてもらうことになりました。

タイトルのままズバリで、9種+1種の発想技法についてのご紹介にプラスして「使ってみると、こんな感じになります」の疑似体験をしていただける内容です。

ずっと云ってます、「アイデアって、その大半がくだらない。だからたくさん出す」を地で行っておりまして、例として出てくるアイデア群のくだらなさは、他の類書と比べて段違いじゃないかな、と。

「え~こんなのでいいの?」「はい、いいんです」。心の声などを通じて、そんなヤリトリを読者のみなさまとできたら幸いです。

考具
CCCメディアハウス・刊(※)
2003年4月に発売

考具

もし本屋で立ち読みされたなら、ぜひ表紙カバーを取ってください。普通、表紙カバーと同じデザインの表紙が現れますが・・。その辺まで工夫がされているブックデザインです(轡田さん、小野沢さん、繁田さん、坪井さん、素敵なデザインをありがとうございます)。ちなみに表紙の「考具」はかとうの直筆をPhotoshopで加工したもの。字がその人の人格を示すとしたら・・まあそんな人間です。
※ 発売時 TBSブリタニカ、その後 阪急コミュニケーションズ・刊

企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継
サンマーク出版・刊
2013年9月に発売

企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継

「考具」刊行以来継続的に実施しています「ワークショップ・考具」を元にした講義を実際に録音して本にしてみました。ワークショップが持つライブ感をどこまで醸し出せているか・・・。

アイデア・バイブル
ダイヤモンド社・刊
2012年2月に発売

アイデア・バイブル

自分自身がとても影響を受けた「アイデアのおもちゃ箱」第二版の翻訳出版に、ナビゲーター(解説)の立場で関わらせてもらいました。430ページもあってかなりのボリュームですが・・・アイデアを生み出すための辞書代わりにどうぞ。

アイデアパーソン入門
講談社BIZ・刊
2009年1月に発売

アイデアパーソン入門

装幀はクラフト・エヴィング商會さん。「教科書」がイメージです。使用した用紙など、アイデア満載。ぜひお手にとって見てください。また、実際の読者の方々に集まってもらい、完成前原稿を読んでの質問をもらった「先取りQ&Aコーナー」もあります。最初、二度目三度目と読む度に違うQAに立ち止まってくれたら嬉しいです。

アイデア会議
大和書房・刊
2006年10月に発売

アイデア会議

いろいろ・・あって、『考具』と兄弟の表紙カバーデザインに。例によって、タイトル字はかとうの手書きがベースです。「今度は他のペンで!」と画策し、複数の「字」を送ってみたのですが有無を云わせてもらえず、やはりの万年筆字になりました。デザインは前著に引き続き、轡田さん、坪井さんです。