「考具」が増刷に。36刷になりました。

「考具」が増刷に。36刷になりました。

初版が2003年春でしたので、もう13年前。

その間、誤字脱字の修正はありましたが
(初期に購入いただいたみなさま、すいませんです・・・)、
内容は一緒のママ。

ある程度の普遍性があるんだとしたら、嬉しいことですね〜。

道具は変わらない?

考具は「考えるための道具」として、
考える人のためのインストラクター本をイメージして、
上梓しました。

道具というのは、
10年経ってもあまり変わらないのかもしれません。

使う人、使いどころ、使い方が
少しずつ変わるだけなのかもと。

ところで、
ハサミは紀元前1000年頃には今と同じような形だったそうです。
シンプルで、生活に必要な道具はそうそう変わらないのかも。

いや、考具が3000年も変わらないかどうかは
誰もわかりませんし、かとうが望んでいるかというと…。

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