■notes196 上達するかどうかを計測するのは

期間じゃなくて回数なのかな、と思います。例えば新社会人にとっての、「社会人的な電話の応答」。10年前に比べたら、内線にしても外線にしても圧倒的に一時間あたりに掛かってくる回数は減りました(ですよね?)。だから例えば同じ「一ヶ月」でも、受話器を取る回数が違うはず。その頻度を無視して「一ヶ月経ったのに・・・」と不満を感じる方がマチガイ。としたら、教える側としては呑気に時間が経つのを待っているだけではダメで、どうやって絶対的な回数を増やすか? の環境をこさえないといけないってことですよね。