Q204:アイデア出しの時、現実と妄想の線引は?

Q:実際の企画では、前提となる制約や社会環境等でバイアス(思いやり要素)がかかってくるのではないでしょうか? すべてを無視してアイデア出しが現実的でない場合、何(どこ)を切り捨てて考えるのがベターでしょうか?

A:現実の仕事では、いっぱい思いやり要素があります。だからこそそれに囚われないで一回わがままになってみる。そしてよいわがままがあったらなら、それをなんとか思いやり要件に適合させる努力をする。その順番で進めることかなと。ある意味で、(まだ)現実的でないアイデアを現実化させるのが「企画化作業」のプロセスです。