■notes192 ワークショップの「落語」化。

をやりたいな、と数年前から妄想しています。

ワークショップ(セミナーにしても)は 考えた方のオリジナルコンテンツ。

当然、その人らしさに満ちあふれているわけですが
その分「自分じゃないとできない」制約もある。

もったいないなあ、とずっと思っています。

オリジナリティのあるコンテンツだからこそ「台本化」できないか。
これが「WSの落語化」妄想。

台本化して、演者(ファシリテーター)がちゃんと練習を積んだら
開発者とほぼ同等レベルでWSが展開できる。
台本=プログラムがしっかりしていれば、参加者が得られる成果も担保できる。

そして何より「同じ日に2カ所以上で」開催できる。
すばらしいコンテンツであるなら、もっと再生産可能な形に編集したいぞ! というアイデアです。

ちなみに「落語」と呼んでいるのにも理由があります。
寄席で聞く古典落語、当然ながら筋は同じ。でも演者違いが楽しかったりします。
同じプログラムでも演者違いを楽しめるぐらいまで
台本を鍛え上げることもできるんじゃないか? と思っているのです。

どうでしょう?