Q182:自分の中に蓄えた「既存の要素」をもっと使うには?

Q:「既存の要素」の中で使われていない部分の使い方や方法をもっと学びたいと思いました。
  何か普段から心がけておくようヒントありませんか?
  (東京都・Dさん)

A:
アイデアを考えるにあたっては、すでにご自分が知っていること=「既存の要素」が果たす役割は大きいです。それをなるべくたくさん参照できると楽になりますね。

その状態を個人的に記憶の24時間風呂、と呼んでます(『アイデアパーソン入門』参照)。
「たぐる」でいうならば「ぶつかる」「思い出す」の偶然パターンを強化することになるでしょうか。ということは、何をすればいいか・・?
  (かとうまさはる)