Q141:公私の壁を越境するにはどうしたらよいか?

Q:公私の壁を越境するにはどうしたらよいか?
  (東京都・Kさん)

A:
所属されている会社や組織の文化/ルールがありますね。
正面突破が六つかしい場合は「密貿易」のイメージ(あくまでもイメージ!)ではいかがでしょうか。

たとえば、お仕事相手にメールを送るに際して、下部に「余談」をつけてみる。最近お勧めの書籍や映画を紹介するとか、「今日のアイデア」とか。メールでのヤリトリは何となく「用件のみで失礼する」コミュニケーションですが、用件は用件で一度完結させておいてから、「以下余談です」(笑)。意外に注目率高いのでは? それが相手の役にすぐ立つかどうかは、まったく不明です。余分な話ですから。

アイデア出すには雑談が大事だよね、でもメールだとできないよね、はウソ。「以下余談です」は立派な雑談です。要件のみで失礼しません(再笑)。
  (かとうまさはる)