■notes167 翻訳とはリメイク。

先日、友人とのお食事中に発見。

「アウトプットとは、表現/構造」の仮説開陳中に、リメイクされる=分母である構造(映画なら脚本)がしっかりしている説なんです・・・お、じゃあそれ書籍だったら翻訳もそうじゃないか、と。

もちろん映画にしても小説にしても「その表現を自国語化したい」な
“翻訳家の本能”はあるんでしょうけども。
少しテーブルをズラすと、書籍だけではなく、いろんなアウトプットには、いろんな「翻訳」の可能性があるとも云えますね。

自覚が無いと盗作にもなるのかな?