Q129:記憶のタグをつくるには、具体的にはどうしたら良い?

Q:記憶のタグをつくるには、具体的にはどうしたら良い?
  (東京都・Tさん)

A:
一つの体験について、「云い換え」「バラかし」をしておく。
「○○と酒を飲んだ」という体験を、いくつ「云い換え」るか? です。「○○君」「酒」「スナックアルテミス(お店の名前)」「お店の業態」「美味しかったメニュー」「接客してくれた人」「店員さんとヤリトリした会話」「○○君と話した話題」「話をしていてフト思い出してたこと」「食べたかったけど、注文しなかったメニュー」・・など。

で、数日/数ヶ月/数年後、ぼーっと街を歩いているときに星座のカタチをした物体を見て、「そういえば・・」とスナックアルテミス、○○君との会話・・となるんじゃないでしょうか。「アレ、使えるかも?」と「思い出す/たぐる」になっていくのかしら、と思います。
  (かとうまさはる)