■notes163 剥ぎ取られる絵(対話体験その1)。

だと、感じるアート体験をしました。

バーネット・ニューマンさんの「アンナの光」。

展示の方法もあるのかもしれませんが部屋のどこにいても目に入る。
ものすごい吸引力でした(わたしにとっては)。

来ている物を、自分を守ろうという防御の気持ちを、
絵を見よう、という意志をも剥ぎ取られる様な感覚でした。

そして“裸”になった後に、
自分は何者なのか? を問われる時間がやってきました。
答えはありませんが・・「対話」体験のその1でした(すぐ続いて、その2があったのです)。