■notes160 「仕入れ」。

と云う言葉をもらいました。
14日にお邪魔した会合での話。単なる「インプット」「情報収集」よりも奥深い構造的な表現ですね。

かとうの提唱している「たぐる」とも、近いけれどニュアンスは違う意味合い。
続けて
「仕入れた人が誰かにまた話をするときには、その人のフィルターがかかっている」
「そこにはオリジナリティも結果発生しているのだ」
なんて議論も出ていましたが、「フィルター」は「インプット」ぐらいに抽象度が高い。
=わかりにくいかな、と思い直し、仕入れ、に対応した表現だと何だろう、と思いました。

仮に行き着いた先は
「仕入れてそのままだと在庫。売ったら利益」と受け取りました。
また鮮度ある商品としてすぐに売るのも良し、
あるいは少々「手を入れて」(※)付加価値を付けて売るのも良し。仕入れと書いて、コレクションと読んでしまったらもったいない! とも。

会場にいた他の方々はどう受け取ったのでしょうか??
気になります。
云い出しっぺのCさま。仕入れ論、は書籍一冊分の価値あります、たぶん。

※・・「手を入れる」 これはこれで別途他チームが追求中。こちらも奥深い構造的な表現です。