■notes157 「実年齢」と「その職年齢」。

とある和食屋さんのご主人との話。

そのご主人、30歳を過ぎてから本格的な料理人の道へ入られたとのこと。
自分自身としては「料理人一年生」であってもお客さまはそうは見てくれない。
そのギャップをどうやって埋めたのか?

お客さまの前では「はったり」もあり。けれど、仕事場を離れても、ずっと料理のことを追いかけていたとのこと。そうして「その職年齢」を加速して見た目の実年齢に追いつかせたと。

やっぱりコソ練しないと、追いつかない。
料理人だって、サラリーマンだって同じコト。

自分の考えや作業=アウトプットでお代を頂戴するのは同じですものね。