■notes144 ないことの恥ずかしさ。

みなさんは自分の本棚、CDラックを
他人に見られるのが恥ずかしいでしょうか?

世代間の違いもあるようですが、かとうは断然恥ずかしい派。それは「こんな本を読んでいるんだ、ふうん」なんて云われてラインナップを見られること=自分自身が透かされる感覚があったんです。

それはそれでありますが反対に「あれ、○○は読んでないんだ?」
ないことの恥ずかしさもあることにふと気がつきました。さらに云えば、友達の本棚を見て「ないことに気がつかない」のだろうな、とも。知の冒険、知の交易に終わりはありません。