■notes139 どこまで脱ぐか?

「アイデア稼業とは、昼間から脱ぐ職業である」。

とある先達に云われたことを憶えています。平たく云えば公私混同。といってもセコイことではなくて
自分自身が個人として興味関心あることを、仕事にも反映させていくこと。

そんな話を先日していましたら
「では、どこまで脱ぐのか?」という議論(と書くと堅いですが、まあ)に。人によってその線引きはいろいろで。基本的に一緒くた、という人から、結構分けている、の人まで。

自分自身はどうなんだろうか? と帰り道に考えていました。