■notes136 メールで「余計な話」をする?

face to face でのコミュニケーションのベネフィットのひとつは
「何となく話」「次につながる与太話」が簡単にできるところ。

じゃ、メールではできないの?
と改めて見直すとどうでしょうか?
確かにメールは「文章=書きことば」が基本です。ビジネスパーソン同士のヤリトリであればなおさら。でも、そこに「二伸」などの手紙ならではのお作法で
ちょっとだけでも「おしゃべり=話しことば」は無理なのでしょうか?

できる、と思います。

二伸:先週の日曜に●●のライブに行ったんですが・・

なんて「一言」を追加しておくことで
返信:●●といえば、・・・ですよね
三信:そうなんですか。知らなかったです。

なんて「メールでもトーク」できるはず。
そこから相互に気づきがあったり、
記憶が蘇ってくることもあるでしょう。

相手にもよりますが、「メールでのおしゃべり」
ちょっとトライしてみようと思います。