■notes134 カラーバス、さらにもう一歩。

考具の中でも人気があるのはカラーバス。
普通の通勤路が宝物殿への参道になるのは素敵です。

さて。
ではそこで「何を発見」していますか、みなさん。

もう一歩具体的にメモすることで、もっと豊かな「既存の要素」が手に入れられるのではないかしら?
と思っています。
例えば「ホワイト」でやってみたときに普通に街に出れば、当然クルマに出会います。
その時「クルマ」と書いて終わりにしていませんか?
そこでもう一歩具体的に書いてみるとどうでしょう。

「セダン」「クーペ」「ワゴン」「ミニバン」などクルマの種別の違いが書けるはず。
すると自然に自分のアタマの中で、違う何かを思い出す。
あるいはメーカー名や車種名なども書ける。そこからはまた違う種類の連想が始まる。

もう一段、具体的に書くことで自分の脳をより深く、あるいは広くかき混ぜることができるはずなんです。来週の月曜日から、やり方を少しアップデートしてみませんか?