■notes131 メニューのないBar。

って、好きですか?

苦手にされている方も多いかもしれません。
さて何を頼もうか、と悩んでしまう。
あるいは、値段が気になってしまう・・とか。

確かにずらりと並んだ壜は、ちょっと怖いものがあります。こういうお店に来たときに自分の知ってる銘柄「だけ」を注文するのは少々もったいない。バーテンダーの持つ膨大な酒の知識と経験も「買いたい」と思うのです。

「お勧めを」がまずはの第一歩。そして何杯か(一気にということではなく!)の注文と、その感想?のヤリトリを経ると、バーテンダーさんも、より「的確な」返事(お酒)を出してくれる。
そうやって 一緒にオーダーを作っていく のも楽しいプロセスです。

メニューがないとは、書き切れないほどの選択肢がある、ということ。
アイデアパーソン/ディレクターなら、相手から存分に選択肢を引き出していくことも大事ですよね。