■notes123 分解した行動で伝える。

スポーツをしていると分かりますが、行動って、云い方一つでかなり変わってしまいます。

例えば「視線を上げて」と云ったときにあごを上げるひともいれば、上目遣いにするひともいる。またそれをは遠くからコーチなりがみていても分からないこともあります。分かるのがよき指導者だとなんでしょうけども。

とすると、正しい(または楽な/適切な/効率のよい)行動を
誰もが間違いなく実行できるような「云い方」をする工夫が
伝える側としても必要になってきますね。それって、自分の中に正しい行動と
間違った行動のバリエーションがないと気がつかないことでもあります。

「あごを上げてしまった」ことがないと、
その間違いに気がつかないで「視線を上げて=上目遣い(のつもり)」になってしまうから。
いろんな経験やら失敗がないと、教えるのは六つかしいかもですね。