■notes099 その言葉がアイデアに一番近いかな?

幸か不幸か、私たちはことばを使って
自らのアイデアを説明しなければなりません。

ビジュアルで説明できるケースもありますが
受け取る側の問題もあります。いくばくかのことばが必要になるでしょう。そして、ことばとは受け取る側によって
さまざまな解釈が可能です。辞書に書いてあるだけが定義でもないのはご存知の通りです。であるならば、そのことば遣いが、自分のアイデアの説明として一番正確であるのか? 近い表現になっているのか?
は今一度確認したい。内輪での打ち合わせなら、まだよいのですが企画(書)やプレゼンテーションとなって外に出て行く時には
そこに示されたことばが「決め文句」になってしまいますから。

決してキャッチコピーのように、表現として洗練されている必要はなく、説明としてピッタリ来るのか、という視点。来週提出の企画書、もう一度読み直して(あるいは聞き直して)みませんか?