■notes098 自らが提示する「第1稿」の精度を高める。

企画書でも、文書でも、文章でも、最初に提示する「第1稿」の出来がその後を大きく左右するな、と痛感します。

これが、それなりに考え抜かれていないものだと、そもそもの方向性がよれてしまう。あるいは大きな穴を見過ごしてしまう。アイデアを考える時には、そんなこと考えずにバーッと拡げてしまえばいいのですがいざ文書レベル(≒ある程度、企画)になると、そうそう数も出せません。急ぎの案件では、さらに。

となると書き出し役である自分自身の中でアイデアを拡げて、選び、文章に起こす工程をやってしまわなければならない。結構キツイ作業です。しかしまた、突然そういう機会がやって来るのも確か・・・
日頃の練習、あるいはどこかでの特訓がそういう臨時案件を支えるんですよね。鍛えておかなきゃ。