■notes093 考具「パーティ」(カンヌ旅行記第7日)

いま来ているような「祭」には
多くの作品と多くの人が集まっています。

と、当然行われるはパーティ。以前このWebでも書いたかも知れませんがベストなんじゃないかと思うのは
「知っているひと半分/知らない人半分で、紹介し/紹介される」のがパーティ! 説。
そして自分の知識/疑似体験/体験を相手に伝え、
相手からも知識/疑似体験/体験話をもらって交換する。話すことないよ、と思ったら?
「過去24時間にあったgood&new」あるいは
カラーバスを使って「今日は赤色を見てたんですけど・・・」をやる。そうした自分で集めた、編集加工した情報素材があれば大丈夫。いわゆる「話術」なんか不要です。そして自分がgive出来れば、先方から何かをtakeできる構造は変わりません。アイデアにたどり着くための「考具」としても悪くないんじゃないか?
と近ごろは思うようになりました。