■notes090 エントリーへの羨望と恐怖と。(カンヌ旅行記第4日)

って、あるんだと思うのです。

自分がプロフェッショナルだ、という自覚があればあるほど、
カンヌ広告祭≒世界最高のコンテスト、
すなわち第三者が(ある意味で関係なく)評価してしまうコンテストに応募することは。自信はそれなりにある。だから出したい。でも引っ掛からなかったら・・の二律背反。それを乗り越えることが受賞するためにも必要なんだろうなと。これも、いわばリーグ戦発想。トーナメントだと、「受賞するものしか出さない(出せない)」。リーグ戦発想なら、たまには負け試合もある。あるいは、カンヌは受賞を逃しても、他のアワードがあるさ? と考える。もちろん受賞することも大事だけど、経験、知見を積み重ねることでエントリー各作品の底上げをしていくような考え方でもあるでしょう。本当のプロフェッショナルは、評価されることに対する自負というか、免疫とというかがあるんでしょうか??