■notes087 デザインの基盤について。(カンヌ旅行記第1日)

仕事がらみで、カンヌ国際広告祭を視察できることになりました。
15日に日本を出発。フランクフルト経由でニース、バスでカンヌへ。
ということで立ち寄ったフランクフルト空港。先入観としては、ドイツの国際ハブ空港=とっても機能的に設計されている=全然迷わないに違いない

だったのですが、これがそうでもなく

一部工事中だったからかも知れませんが、ちょっとウロウロしてしまいました。空港に付き物の、出発便が一覧できるボードもありそうでなかったりして。よくピクトグラムのデザインなんかが話題になったりしますがそのもの、もさることながら、ブツの設置に関わるデザインの違いを感じます。慣れの問題? かとうの見落とし? それとも民族性?

普遍的なデザイン、というのは実は六つかしくて
かなり使用者/利用者の文化や行動習慣に依存しているのだなあ、と改めて思いました。