■notes081 自分という情報商店の品揃え。

誰かと話す、あるいは誰か大勢に向かってに話すことは、金銭的な対価があるかどうかは別にして、自分が仕入れた情報を売ること。

ゴロはよろしくないですが、「情報商店・自分」です。となれば、やはり先に仕入れ、次に販売。どんな商財があるのだろうか、自分にとってのお客さまとは誰だろうか? 最先端の情報ばかりがあるお店もあれば、ジャンルを絞りきった専門店もある。また情報をある程度店主が加工して売ることもできる。そしてお客さまに感謝されるならば、次の機会を貰うことも出来るだろうし、お客さまとの間にコミュニティを作り出すこともできる。付加価値をどこで生み出すのか?
鮮度? 珍しさ? 編集? 品揃えの幅? 価格(って何だろうか)?

恥ずかしながら、生まれて初めてそういう考え方に気がつきました。気づかせてもらったのは、秘書道●年のベテランの先輩に。これも自分にとっては大きな「云い換え」で、
「人脈」と云う言葉にずっと戴き続けてきた感覚がフッとズレました。