■notes078 コンテンツのある人、ない人・・?

先日、「自宅近辺駅呑み」を某社の方としていて気づきのキッカケを戴きました。

それは
「世の中には コンテンツがある人 と ない人」がいる説。

なるほど・・・。
パーティで壁の花になってしまったりするのは
自分が相手(特に初対面の方)へgiveする何か、すなわちコンテンツ、がない自覚があるからだと思うのです。「じゃあ、つくればいいじゃない」というのは結構高いハードルでそりゃ「持てる人の発言」なんですよね。

かとうも本を書くという体験をするまで
まったく同じような、コンテンツのない人感をヒシヒシ感じていました。

で翌日この話を仕事仲間Wさんとしていたら
「自分にコンテンツがなくても、その場にコンテンツを引き出せればいいよね」
とさらに展開。なるほど、「聞き出す」ことができればコンテンツ流通に寄与することが出来るしそれもまたひとつの「コンテンツ」なんだなと。

そういえば、先日お話を伺った藤原和博さんの「自分プレゼン術」でも
「Q&A型」で、相手に質問をぶつけて共通項を探していく方法を教えてもらいました。どんな技でも習得のための訓練は必要でしょうがコンテンツを身に付けるよりも、質問の基本テクを自家薬籠中のものにするほうがどうも簡単かも。

ということで
「コンテンツのある人、ない自覚があるけど他人から聞き出せる人」
になれればいいんではないでしょうか、と思った次第。
しかし・・「質問の術」ってそれほど定型化されてないんですよね。Wさん、早くその術を本か何かにして「コンテンツ化」してください・・!