■notes076 考具「電話会議」その1

久しぶりに「考具」を追加してみます。

電話会議、やったことありますか? かとうは仕事上多用するチャンスがあり、爾来割に活用しています。大人数の場合は専用の器械をつかって、もありますが大抵は携帯電話で十分ですね。

「通話」ボタンの長押しなどで
いわゆるスピーカーホンの状態にできればこちらで数名、あちらに数名のレベルなら問題ありません。

最近ではパソコン同士でもネット経由でも出来るようになりました。

こちらはコスト的にもお得な感じですね。電話会議、ちょっとギクシャクする印象がありますが、すぐ慣れます。だってアメリカなどでは普通にやっていることですもの。二ホンだってできます。

電話会議をやるにはルールが2つあります。一つ目は「誰が参加しているのか」を相互に報告し合うこと。内緒に盗み聞きしている・・のはナシですね。二つ目は「資料を事前に用意しておくこと」。声だけの会議になりますので、共有度を高めるためにも紙はあった方がよいです。考具としての電話会議、使い方その1は情報共有のためのツールとして。毎月とか毎週の数字確認系だったりの会議は、集まったとしても書類に目をやりっぱなしだったりしますから、必ずしも集まる必要がありません。忙しい月曜日、わざわざ往復1時間かけて・・
なんてことがあるのなら、試してみる価値があると思います。ちなみにトップが活を入れる、など別のコミュニケーションが準備されている場合は
まったく違う話になります。これは物理的に集まることに意味があるからです。