■notes069 云い換えの魔力。

もしかして●●、と書いた方が分かりやすいのではないか?

企画書でもなんでも、文書を書く時にはホンのわずかな時間でも言葉を吟味した方が好い、と思います。書く方にとっては「違う言葉で同じ意味」であっても聞いている方からすれば「違う言葉は違う意味」。言葉はどこまでも抽象度を脱することはできませんがどこまで、双方の誤差を狭められるか。

それが言葉を選ぶ作業であり、『アイデア会議』風にいえば「云い換える」こと。素晴らしいことを提案している自信があるのに聞く側がピンと着ていない様相の時には、ぜひ使う言葉の云い換えを。魔力、という表現が当てはまるほど理解度や共感度が変わると思いますよ。
お試しあれ。