■notes068 プロフェッショナルへの二乗曲線

先日、日本感性工学学会理事の小阪センセと
お話をする機会がありました。

よもやま話の中で
「物事が上達するカーブは二乗に比例するイメージだよ」。
横軸が+1なら、縦への増加は1,しかし横に+2なら、縦には+4.さらに+3なら、一気に+9・・・
上達するほど差が出てしまう、という話。「だから二流と一流との差よりも、一流と超一流の差の方が大きいんだよ」。

「え、それじゃいつまでたっても追いつけないじゃない!」と思うか、「ほお、じゃちょっと練習したら二乗返しなんだ!」と思うか。後者でありたいですね。なかななカーブのぐいと伸びたところに達したかどうかは自覚できませんが・・・。同時に「予習より復習」という鉄板のフレーズも思い出しました。