■note064 平易な言葉と単純な言葉と。

近ごろ、なんでもかんでも
「すごーい」「かわいーい」でカバーされてしまっている気がします。

本当はもっと細かく「すごさ」が別れているんだと思うのですがそれが言葉にならなくて、「すごーい」に代表されてしまっている。大は小を兼ねるとは云いつつ・・・。六つかしい漢語や言い回しを使えば好いわけではありません。平易な言葉を使うことと、簡単な言葉で網羅してしまうのは違うことのはず。わたしたちの「感性」がどこかに逃げてしまっているのでしょうか?