■notes062 選択肢を先に示すビジネススタイル(N.Y.旅行記第8日)

長かったようで短かった研修ツアーも最終日。
のべ9つの企業や団体を訪問してお話を伺いました。
一貫しての気づきとしては
「自分が主導権を持って、先に選択肢を示すスタイルでビジネスをしようとしている」こと。お金の流れ的には俗に云う受注産業そのものですが自分たちの価値/できること(やりたいこと)をハッキリさせているためにお金が払う側が提示された選択肢からYes/Noを「選択させられる」側になる。発注側は、選べるようで選べない。企業の規模や根本的なビジネス習慣の違いなど
一概にどうのこうのとは云えませんが、自分たちが先に選択肢を示すんだ、の心意気は勝手ながらに感じました。「 I 」わたしが主語の世界つくづく・・・いろいろと考えることの多い10日間になりました。