■notes061 先を想像するチカラ。(N.Y.旅行記第7日)

こちらはやはり契約社会。

貸切観光バスにしても「終着地点は一ヶ所」だったりします。2ヶ所にすると追加チャージが必要。

ということは先に何がありそうかの可能性(選択肢)を想定しておく必要があるわけです。これ、日本は苦手なのかしら、と。流れを見つつ、あれこれ変更していく「しぶとさ」があるのかしら? 反対に先に選択肢を出し尽くしておくためには
相当の想像力や経験が必要にもなります。いわゆる戦略コンサルティングファーム、アメリカを発端としている企業が多いのはなるほどな、と思いました。