■notes056 仕組みなくしてロングランなし!(N.Y.旅行記第2日)

※間違ってデータ消去してしまいました・・復元モードです

第2日目はブロードウェイへ出撃。
『The PHANTOM ofThe OPERA』の劇場へ。このミュージカル1988年以来のロングラン中の由。確かに確かに! それだけ続くはなあ、と思わせる作り込み。

で、なるほどと思うのは
配役に左右されない仕組みになっていること。もちろん高いレベルの中で「●●の時が一番よかったよね」はあるんでしょう。しかしそれを(一般客レベルでは)無視できるほどの完成度の高さ。それは台本、美術・・を含めた仕組み度の高さなのだと思います。エンタテインメントを企画する時には
その俳優に頼らない仕組みを作ることが肝要なのだと。誰がやってもシェイクスピア/義経千本桜だ、ということですね。