■notes052 アイデアを企画まで持っていく、の凄み!

ここ数日、
面白い企画の誕生話を聞く機会が何回かありました。

担当者が異口同音におっしゃるのは
「アイデアはあったかも知れないけど、ホントにやった人がいなかったんですね」。そう、そうなんですよね。【アイデア偏差値53で世の中渡っていけるのではないか説】
のかとうとしては、まさに膝ポン!のご発言。

アイデアは考えるもの。企画は整えるもの。ただし、整えるのには膨大な調整だったりの手間暇はかかります。実はこれが経験豊かな仕事人にはネックになる。「どうせ、●●だろ」「あそこで詰まるよな、きっと」・・・。どんなアイデアであっても、それが企画として整えられなければ、さらに現実化できなければ「ないと一緒」。とっても面白いアイデアよりも
ちょっと面白い現実化された企画に価値があるんじゃないか? 一概には云えないけれども、そう思いました。