Q040:「ワークショップ考具」でアイデアを話し合わない理由は?

Q:「ワークショップ考具」ではアイデアスケッチを描いた後、
  グループでブレスト風に雑談したりしませんが、それは必要がないからですか?
  (神奈川県:Oさん)

A:
アイデアを考える際、誰かと話すことは非常に重要です。
時間があれば多いにやるべきことです。「ワークショップ考具」でその時間を取っていない理由は主に個人作業になる領域をみんなでトレースしてみること
そして、アイデア出し作業と企画化作業の違いを体感してもらうのが目的だからです。

本来ならば、アイデアスケッチを描いた後、その案を集めてブレーンストーミングするのが筋。ワイワイと打ち合わせをするプロセスが必要です。「ワークショップ考具」は、その前提となる
アイデアスケッチをたくさん描くことを体験する段階にフォーカスしているのでかなり個人作業の時間が多いプログラムになっています。
ということで、現場的には時間のある限り話すのがベターです!
  (かとうまさはる) 

■さらなるご質問は? メールはこちらまで。