■notes049 プロフェッショナル=再現性。

・・と強く思うようになりました。
ついつい「新しいもの」に走りがちなんですが、本当のプロとはいつでも同じレベルのアウトプットを
出せる力を持っている人や組織ではないか。やや逆説的ながら
例えば、お客さまが入れ替わるような業態で
まったく違うアウトプットを出すのは実は自己満足。似ている、でもクオリティや細部の完成度が高いアウトプットを
繰り返し出せる方が実はプロフェッショナルなのではないか?

ただし、
似たようなアウトプットでも細部をさらに詰め上げていくことはできる。落語や漫才のような話芸は、そういう世界なんだと思います。まったく新しい、だけが価値じゃないってことでしょうか。
自分のなかに繰り返しのアウトプットに耐えうるネタがあるか? 聞くのがちょっと怖いですね。