Q038:アイデアが浮かんでもすぐ吹き飛ばされてしまいます。

Q:
ご質問です。

私も仕事上何かを企画したり表現したり…が求められ、その都度企画案をいくつか挙げてみようとしています。頭が固いので、なかなか思い浮かばないことは自覚しています。が、そもそも人の意見や発想に流されやすい性格で
(プライベートでは全く流されないのですが、仕事になると流されっぱなしです)せっかくアイデアが浮かんでもすぐ吹き飛ばされてしまいます。むしろ、自ら吹き飛ばしてしまいます。そんな時はどのような訓練をした方がいいのでしょうか? たぶん、自分の意見や発想を否定されるのが怖いからなんだと思います。
 (東京都:Yさん)

A:
まずは紙に書くことではないでしょうか。紙に書く(残す)ことで、物理的にアイデア(企画)を残す。

目で見えるようにすることで、打ち合わせの後半で見返すなど、一度流されても、また戻すこともできるようになりますし。

残し方は、その時必要とされるレベルでよろしいかと。ちょっとした打ち合わせであれば、メモ(手書き)でもいいでしょうし、もう少しキチンとしているなら、パソコンを使うとか。話しているだけでは、「迷う」ことができにくいです。いろんな選択肢を「拡げてミル」と楽になると思いますのでお試しください。

その際、やらない方がいいのは
1枚の紙に何案も書きつけてしまうこと。「1枚1ネタ」にして、それぞれの紙(アイデア/企画)が
自由に動けるようにしておいた方がよいです。大きい文字で書いてあった方が
“よき案”にも見えますから(笑・・でも本当)。
  (かとうまさはる) 

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