■notes042 小説を読む≒「七色いんこ」。

基本的にビジネス書を禁止する1ヶ月、を自分に課してみました。

仕事をしていると、どうしてもビジネス書に目が向きがち。これでは・・と思い、小説ばかりを買い込むことに決めて。まずはカタチからだ、ということで文庫サイズの革製ブックカバーを買い、文庫本の小説をどかどか購入→読破を続けています。当然、本屋に行くたびに「あ、これまだ読んでない」のオンザパレードです。自分の中の変化、はまだ自覚していませんが小説を読むことは「七色いんこ」であったと再確認。中学生になってみたり、あらぬ国の人になってみたり・・。読んでいるときの視線が完全に主観映像になっていきます。生きている時間は限られているし、そうそう旅に出るわけにも行きませんが、疑似的ではあっても経験を増やすことは出来るわけですね。もっともっとやらなくては、とまたも本屋通いに拍車がかかっています。