■notes041 ひらがなで考えるとどうなりそう??

「ひらがな思考術」という本があります。
博報堂生活総合研究所フェローの関沢さんが書いた本です。

個人的な判断としては、「ひらがな」の名前が付いていながら実のところは割合にプロ(あるいは考える事がかなり好きな人)
が読むとじーんと感じるところが多いと思います。この本、ひらがなで感じてみたり、考えたり、書いてみたりすることを
すすめています。その感覚はまさに! とひざを打つ感覚。そうだ、そうだ、と久しぶりに本と会話をしながら読んだ本でした。内容は立ち読みなり買って読むなりしていただいて・・・
この項では非常に不親切ながら「ひらがな」の有用性を声高に叫んでおきます。この本の中にも登場しますが詩人の谷川俊太郎さんは、ほんとうにひらがな上手だと思いますね。