■notes035 チームで考えることの有り難さ。

いやー、苦しかった。
先週まで、一人きりでアイデアを考えなければならない案件が2つもありました。

自分が担当することになっていた領域が一人だったものですから、他のスタッフとの打ち合わせに際してそれなりに自信があるアイデアを出すことができず、最後まで四苦八苦しました(最終的にはなんとかなりそう・・です)。一人きり、で最後まで考え切るのは本当に大変。黙々と机に向かってもこれだ!になっかかなたどり着きませんね。ところどころでアイデア(その時点ではまだダメアイデアだったりしますが)を誰かと話し合うことを何回か繰り返しながら・・のステップが踏めると助かるんですね。それぞれが考えたアイデアを持ち寄り、
テーブルの上にズラリと並べあれこれ「みんなで」悩むことの仕合わせ。打ち合わせを称して「自分と他人の脳を混ぜる」という云い方をする人がいますが、
まさに拡げてから絞る、のプロセスです。ブレスト、のカタチになるかどうかはともかく、考えたことを誰かにぶつけるチャンスを作っておくことは必要だなあ、と思った次第。もちろん、考えた「後」にぶつける順番は大事ですけども。