■notes017 出す、とぶつかる。

お休みの日に、ふと思い立ってインターネットの検索サイトで「考具」で検索をしてみました。

どのくらいインターネット書店があるんだろう、と探す気持ちで。調べてみて驚いたことは個人が開設しているホームページがとにかく多いこと。本当にいろんな人が『考具』を読んでくれています。ありがとうございます。そして嬉しかったのは「で、僕はこうしたい」「●●を始めた」・・
行動につながるような記述がたくさんあったことです。『考具』という既存の要素に、その人の人生がぶつかってその人にとって「新しい」考え方や行動、習慣が生まれ始めている。「出さな、あかんなあ」とエセ関西弁で思いました。たまたま書籍のカタチ(ウン万部というサイズ)でしたので不特定多数の方々と「ぶつかる」ことができましたが、やっぱり出さないと、ぶつからなかったワケです。

例えば本を読むという一次的なぶつかりが、ホームページに書く、誰かに話をする、それを誰がまたピックアップしてくれる・・・とぶつかりは続いていく。仕事上でも同じですよね。あなたのアイデア、今日の会議ではボツだったとしても
来週の会議で誰かが「そう云えばサ・・」なんてぶつかっていくのかも知れません。そんな「ぶつかり」のスタートを自分から始められたら素敵なのだなあ、と思った次第です。いろんなところで流用されて、それはおいらのアイデアじゃ!
と「著作権」が気になるぐらいまでやってみたいですね(笑)。