■notes002ノートの使い方、再考。

先日、とある美貌の営業コンサルタントさんと打ち合わせ(という名の四方山話)をしていました。

かとうは非常に得るところが多かったのですが、彼女もとにかくすぐメモる方でした。「えっ、そんなの使い回しようがあるのかしら」と思うことでもあれこれメモされてました。なるほどやっぱり凄い・・と思っていたのですが、そんな流れで話がノートの取り方に及びました。かとうの持論「横罫ノートは好ましくない」を話しますと「わたし、普通のだ」とおっしゃる。それでちょっとのぞき込んでみたら、確かに横罫ノートでしたが、使い方は思いっきり罫を無視しているのでした。ページのスタートもど真ん中あたり。「こういうことなんです」「ああ、なるほど」でチョン、でした。やっぱり想像力豊かな人は、メモる。そしてノートのカタチが何であれ、似たような使い方をしているんだなあと実感しました。『考具』の中ではデザインのチカラを強調したのですが、自分でルールを変えることはできるわけです。いつもそのグッズがないとできない、となってしまうのも本末転倒。例えば会社支給の横罫ノートを使わなきゃいけないからだめだ・・・なんて思わずに、心の中で罫線を引き直して使ってみてはどうでしょうか。そんな自分勝手から始めてみるのもオススメです。